スポーツ整体(札幌)
- 当院でいう スポーツ整体 とは、
- 患者さんの目的によって、大きく2つに分かれます。
- スポーツ時の痛みを解消することを目的としている
- スポーツ時のパフォーマンスUPを目的としている
- ただし、2つとも特別な施術を行うわけではなく、
- 骨格のゆがみや筋肉の状態を調べ、整えてきます。
- 運動は特定の動きを繰り返し行う為、
- 筋肉に負担がかかり、疲労します。
- そうすることで筋力が低下し、関節を支えにくくなり
- 前後左右のバランスが崩れ、
- 関節のわずかなゆがみにつながります。
- ゆがみにより神経を圧迫すれば、「痛み」につながり、
- また関節の稼働を制限するように歪んでしまうと、
- 思ったようにプレーできなくなってしまいます
- (パフォーマンスの低下)。
- 札幌西区の整体「からだリセット整体院さっぽろ」に来院される、
- 患者さんの主なお悩みの症状は、
- 腰痛・坐骨神経痛・膝の痛み・太ももの肉離れ後の痛み
- 股関節(そけい)・ゴルフ肘・腱鞘炎・テニス肘・ランナー膝
- などさまざまです。
- スポーツ整体として整体に通う際に大切なことは、
- 「どんなスポーツを」「どの位行うのか」といったことです。
- 例えば、同じジョギングでも健康維持なのか、フルマラソンなのか。
- 野球であれば、草野球なのか甲子園や大学進学、プロレベルを目指すのか。
- ゴルフであれば、付き合いで月一なのか、熱心に練習も通うのか。
- そのためには、関節の可動域は、どこまでスムーズに
- 動かせる必要があるのか、
- 個々の目標を設定し、施術計画を立てます。
- 当院に、スポーツ整体を希望して来院される患者さんの多くは
- いたみやシビレ症状が出て、随分たってから来院されます。
- そのため、回復までに時間がかかります。
- また、症状によっては「痛み」「しびれ」を
- 完全に改善できないこともあります。
- いつもと違うな、と少しの違和感でも感じれば、
- 迷わず近くのスポーツ整体院に
- 相談することをおすすめします。
当院のスポーツの整体治療では、
特別になにかするわけではありません。
筋肉にかける負荷(強度)・動く範囲(可動域)を、
スポーツの特性に応じて観察し、
「日常生活で痛くない」ではなく「スポーツに耐えられる体」
を目指します。
例えば、マラソンや山登りの下りで膝が痛む患者さんに
一般の患者さんと同じような
「正座・深くしゃがみ立ち上がる際に痛みがない事」
をゴールに設定したのではダメです。
「ある程度の負荷をかけても問題がない(痛みがでない)こと」
をゴールに設定する必要があります。
ただし、徐々に段階的に負荷を上げていくことになります。
痛みが大きい場合などは、
はじめは一般の患者さんと同様に
日常生活での痛み解消を小目標として
始めることもあります。
その場合は、日常生活の痛みが取れるまでの間は、
スポーツを完全に休んでもらうこともあります。
そして、日常生活における痛みや違和感が取れた後に、
負荷を強くし、スポーツに耐えられるまで
運動強度を上げていきます。
スポーツ整体は、
マッサージ
をすることではありません。
スポーツの特性に応じた、負荷を体に与え
高いレベルでの施術を行うことです。
希望として一番多いのが、
「運動をして使いながら治したい」
です。
しかし、悪化させてしまった痛みは無理です。
プレー中はもちろん痛むが、
アップや準備体操ですら痛みがでます、といった場合は、
相当悪化させていますので、
覚悟を決めて休む必要があります。
でないと、痛めた部位を体の他の部分でかばってしまい、
さらに他の部分までも痛めてしまいます。
ただし、患部に関係ない運動まで
控える必要はありません。
例えば、
- ゴルフ肘 ・ 野球肩 は、ランニングなど下半身を使う有酸素運動はOK
- シンスプリント ・ 膝痛 など、下半身のものは、上半身の筋トレOK
といった感じで。
また、いつまで休むかは、行う競技により異なります。
スポーツに応じた、可動域(関節の動き)や筋力が
正常になるまでです。
また、
「ゴルフ肘では、ドアノブを回す動作(回外)で痛くない」
「野球肩なら、腕を前-横にあげたときに耳につくまで上がり、痛くない」
「ランナー膝であれば、正座はもちろん・しゃがみ立ちでも違和感ゼロ」
といったのが、負荷の小さいトレーニングを開始する
目安となります。
徐々に負荷を上げていき、
痛みが出ないことを確認してから、
各スポーツのトレーニングを徐々に開始します。
問題がなさそうであれば、
運動前後のケア、プロのメンテナンスが必要なサインを
お教えてして、競技スポーツに復帰していただきます。
また、スポーツで最高のパフォーマンスを発揮しても、
痛み・違和感を感じないように数回のメンテナンスも
受けるとよいでしょう。
札幌でスポーツ整体施術を行う当院にいらっしゃる患者さんは
病院や整骨院での健康保険治療で良くならず、
痛みが出てから時間がたってから、
症状をこじらせ来院される方が多いようです。
対応が遅れるとやはり時間がかかってしまします。
当院で一度、スポーツ障害が改善し、
1か月に一度の定期メンテナンスにいらしている方は、
たとえ痛みや違和感が出たとしても数回で改善しています。
★パフォーマンス向上はもちろん、★
★競技成績結果が向上している方も多数来院中 ★
- スポーツを行い、体に痛みやシビれが出るというのには、
- 2つの原因があります。
- スポーツ外傷(けが)と、スポーツ障害(使い過ぎ)です。
- ●整体の対象
- 使い過ぎによる痛み、スポーツ障害
- (野球肩・ごるふ肘・テニス肘・ランナー膝・シンスプリント・そけい痛・膝・かかと痛など)
- ●病院を受診すべきは
- 肉離れ、半月板損傷・骨折・脱臼などのけが
- また、症状をいつ感じるかで状態がわかります。
- (番号が大きいほど×)
- 1.競技中に痛みは無い。
- しかし、以前より疲労が取れにくい・回復が遅くなった。
- 2.アップや準備体操の時点で痛みは無い。
- しかし、競技中に時々つらい。
- 3.アップでは違和感程度。しかし、競技中は必ず痛い。
- 4.競技中はモチロン、アップや準備体操で痛い。
- 5.競技スポーツどころか、日常生活で痛い。
- スポーツを続けながら、整体に通い、
- 痛みやしびれが改善していくのは
- 2の「競技中に時々つらい」までです。
- 3はシーズン中は、無理のない範囲で運動をして、
- 悪化の防止をしながら、
- オフシーズンにしっかり休み治療が必要。
- 4,5であれば、スポーツを休まないと良くはなりません。
- <整体施術の指標>
- 1.競技中に痛みは無いが、
- 以前より、疲労が取れにくい又は回復が遅くなった。
- スポーツの後に腰・膝・肩がダルイ、違和感がある。
- こんな状態を放置しておくと、痛みになる事も!!
- 整体での歪み調整が、「故障の予防に」最も有効な時期です。
- 整体目安:月に1~2回の整体治療が効果的。
- 2.アップや準備体操の時点で痛みは無いが、
- 競技中に時々つらい。
- 日常生活では、痛みゼロ。
- 競技前のアップや軽い動きでも痛みは感じない。
- ただ、競技の最中に「アレッ」と思う痛みが毎回ではないが、
- 時々痛みを感じる事がある。
- 整体目安:競技を続けながらの整体で回復の可能性大。
- 1週間に1回の整体施術が効果的 。
- 3.アップでは違和感程度。しかし、競技中は必ず痛い。
- アップの時から違和感あり。ただし症状に波があり、
- 痛みが出たり出なかったりといった状態。
- 「治ったかな?」と思い、競技をすると必ず痛みが出て、
- イツまでも治りきらない。
- 整体目安:競技を続けながらの整体で回復の可能性中。
- 競技休めるなら週1回、
- 競技しながらであれば週2回。
- 4.競技中はモチロン、アップや準備体操で痛い
- プレー出来ない事は無いが、
- 痛みを感じながらも我慢してなんとかこなしている状態。
- 以前は痛くなかったアップの段階で痛みあり。
- 整体目安:競技を続けながらの整体で回復の可能性小。
- 競技を休んで週2回。
- 競技はアップ時に痛みが出なくなるまで休む。
- 5.競技スポーツどころか、日常生活で痛い
- 運動をするどころの問題ではなく、
- 日常生活でも痛みがでているため、かなり問題あり。
- 整体目安:競技を続けながらの整体で回復の可能性ほぼゼロ。
- 病院との併用も必要な場合がある。
- 競技を休んで、痛みがでなくなるまで
- できる限り毎日通院。
- いずれも当院の所見です。通院中の先生に聞いてみてくださいね。
当院には、
オスグッド
・
シンスプリント
・
腰痛・腰椎ヘルニア・頸椎ヘルニア・股関節の痛み・ねんざの後遺症
といった様々なスポーツ時の症状を患った患者さんが
来院しています。
また、けがの再発防止に効果的なウォーミングアップ方法や
自己療法についても指導しています。
生涯、長くスポーツを楽しみたいあなたを
当院は全力でサポートいたします。
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